2023年12月16日

自己正常化プログラムに参加して これはサクラかヤラセ? 信じられない光景

岩波英知氏の自己正常化プログラムの体験談

compare-5201278_1280.jpg

電話コンタクトを取ってから二週間後、
僕は実際に岩波英知氏のセラピー(自己正常化プログラム)に参加することになった


心臓バクバクで、緊張感は半端ないものだった
最後の心理療法だと思っていたし、これでダメなら諦めようと思ってた
もう僕にはこれしか残されていない!
これがダメならどの道ダメだ!
こんな思いがあったから、緊張しないわけがない・・・



JR森ノ宮駅改札から大阪事務所に電話をしたら、岩波氏が出た
電話がひっきりなしになっているようで、
時々「ちょっとまってて」と携帯に応答したりして、その都度電話が中断されました


行く道順を忙しい中教えてもらい、5,6分歩いてたどり着いた
たまたまプログラム参加者の方と建物入り口で一緒になり、
部屋の方まで行きました


はじめてだと告げると、「すごいですよ、僕もビックリしました」
と言われ、やっぱりそうなんだって思った
「最初は、皆サクラに思えちゃいますよ、信じられないことばかり起きますよ」って言われた
僕は、この人もサクラなんじゃないかな、まさかね・・・と一瞬思ったりしました


やっぱり受けるまでは半信半疑だった
僕が実際にプログラムを体験するまでは何もかもわからないことだらけ、不安だらけ
でも信じてみたい気持ちはありましたよ


まあ、これは僕の性格であり、僕の悩みをきつくしているところでもあり、
ここもプログラムで治したいところでしたね
ドアを開けて部屋に入ったら、すでに靴が結構脱いで置いてあり、
「あ、人が結構もういるんだな」って思いました


いよいよ心臓の動悸が激しくなりました
どうなるんだろうか?・・・
本物かどうか、そんな余裕なんてなかった


ちょっと奥へ進むと岩波氏が電話で誰かと話している
すぐ外見でわかった
おそらく新規申し込み電話の最中だったのかもしれない


一番忙しい時刻であんまり先生が説明できない状況だったので、
こういう時に心配そうな人、くどい人は断られるんだと思う


岩波氏の第一印象は、思った通りというか、「できそうな顔」だと感じた
まあそんな事じっくり観察する余裕もなかったけど


僕に気づくと、すぐに一瞬笑顔になり会釈しました
人懐っこそうな、人馴れしている表情だったと思います


あとで年齢を知った時は、年齢から見てかなり若いしびっくりしたことがあります
なんやかんやで、お茶を出され、新規の人3人とともに説明を受けます


やっぱり人懐っこくコミュニケーションを仕掛けてきた
自分のペースで話すお人だ
口コミで書かれてある「話を遮る」というのも実際に会ってよくわかります


とてもフレンドリーで、新規の人との距離感の取り方も上手く、軽妙洒脱で、
僕が身に着けたいコミュニケーション術を持ってた
後々僕が恋人がはじめてできるにあたって、氏からはコツを教わったし、
人間関係の構築方法を盗ませてもらった


時々話を遮られながらも、最後までしっかりと僕の来た目的は聞いてくれました
症状や悩みのメモ書きにも目を通してもらい、より状況を把握してもらいました


新規3人のうち、一人は悩みは人前で言いませんでしたし、
岩波氏もより深く聞かなかった
カウンセリングをあまりしないのは正解のようです


プライバシーは保たれたまま、誰にも秘密を知られることもなく、
プログラムを進められることは、集団形式でもいいことだと思う


岩波氏の新規の人への説明の内容は、結局のところ、受けてみなくちゃわからないということに
尽きる
「普通じゃない世界」「言葉で説得できる意識の世界」が実際にあって、そこに誘導していくのが第一の目的
こんな説明だった


お客さんはどんどん入ってくる
ほんとうに多くの人が来ていたなぁ
中には、(プライバシーのため国名は書きませんが)海外から来ていた人がいました


あちらで緊張が強まってどうしようもなくなって、岩波氏の存在を知ったそうだ
海外から通ってきている噂も本当でした
ワールドワイドで、さすがカリスマなんだなって僕は感じていたと思う


まだ施術は受けていないけど、不安がありながら信頼できそうだと正直感じた
まあ、不安神経症の僕なりには不安がなかったといったほうがいいかも


雑談や岩波氏の冗談などをはさみながら、ついにプログラムが始まりました
どういうことをするんだろう??
何をやるんだろう??
凄いのか??


一気に疑問が湧いて出てきた
不安や未知の体験への心配と言っていいのかもしれない


最初に、暗示の力、普通じゃない意識の世界が実際にあることを示すために、
8回ぐらい通っている人(もう良くなっているそう)をモデルに、氏は暗示をかけはじめた


立たせたまま強い呼吸をさせ、岩波氏が「はい、力が抜ける!」といったら、
その瞬間、もう間髪入れずに、ストンとその人は力が抜けて床に倒れた
後ろに人がいるので、支えられましたが、あまりの展開の速さに僕は呆然としてしまった


演技じゃないのか??? でも本当っぽい 演技であそこまで球に力は抜けないはず・・・
常識を超えた出来事に、信じられなかったです
サクラか? ヤラセか? 
僕が受けた心理療法じゃ、こんなことは見なかったし、起こせることはできないレベルだった


サクラかヤラセかもしれない・・・
こう考えてしまうのも無理はないくらい、人ってそうなるんだなっていう驚きがあった
必ず驚くというのも口コミで書かれてあるのもよくわかりました


想像以上っていうのも頷ける
まあ、こんなものは序の口にすぎないのだけど・・・


力が抜ける暗示をかけられた人は、すごいリラックスした表情でそのまま横になって、浸っていました
極上のくつろぎを感じている表情をしてました
幸せそうな、見ているこっちまで幸せをもらえるような・・・
僕もそうなってみたい、なれるのかな??


そして暗示の力が実際にあるとしたら、凄いな!
正直な僕の感想です
でも、まだまだ半信半疑でしたが
僕が体感しなくちゃ始まらないのだから


僕も他所の心理療法経験者だけど、この時点で、これがヤラセでなければ断トツだと思いました
ここまで暗示に反応する人なんて、他所ではいないだろうし・・・


でも、この運動系暗示にかかっても、心の底の浄化はできないし、
普通の意識の状態にちょっと毛が生えた深さにすぎないようです
あくまで新規の人向けへのデモンストレーションのようです


この後、ほんとうに信じられないことが僕の身にも起こったのですが、
またの話です


デモンストレーションを見て、やっぱりすごいかもしれない!
自信を持ってやっているだけのことはあるとこの時点で感じました


ただし、他の人はできても、僕はどうなのか?
この疑念だけはまだまだ払拭できませんでした


新規の他の人も信じられないような、凄いものを見たような顔をしていた
ここまで来ると、僕の緊張感もほぐれてきた
一緒に初めての人がいてよかったと思う


これから何をやっていくのかっていう不安感はあったけど
岩波氏が鬼才とか脳の魔術師と言われているのも、間違いないことだと感じた
そこに嘘偽りはなかったし、プロ中のプロであると太鼓判を押します


まあ、クチコミでも誰も岩波氏のことを凡人、まがい物なんて言っているわけではなく、
暗示をかける能力は凄まじいものがある


でも、岩波氏のセラピーの一番の絶賛ポイントであるトランスへの誘導技術が、
果たして実際にどうなのか、ドキドキでした
怖いような期待したいような、考えてもしょうがないような、でも気になるような・・・


あと強い呼吸法を何人かやっていたけど、結構激しいもので、僕でもできるのか心配にもなった
強い呼吸法は弱い呼吸をやってくれば、誰でも上達できるようで、
これは後々杞憂だとわかったけれど・・・
わからないことだらけ、すべてが新鮮で、すべてがびっくりだった


強い呼吸を見ただけで、極度の不安と被害妄想が強い人は、びっくりするんじゃないかな


この初回の風景はとてもじゃないけど、書き尽くせるもんじゃない
あと、初回に払う一括払いの料金は、プログラム開始前にすぐ払うものではないです
いつ払えばいいか、そこも気になっていましたが、終わった後に払うものでした


ここまでの感想としては、心配して考えて苦労して、それでも不安を乗り越えて通ったよかったというものです
僕の最後の心理療法と決めていただけに、本物だという嬉しさはすごかった
やっと本物に出会えたうれしさはそれまで苦労してきただけに、人の何倍もあったんじゃないかな


もっと若くして、もっと悩んでいる時間が少ない時期に通えた人は羨ましい
他の人から比べたら僕だって若い方なのかもしれないが、苦労してきた時間を無駄に積み重ねてしまった
自分自身が情けなくも感じた


岩波氏の集団処理能力はすごいものがあった
一人で25名ほどの大の大人を無意識の処理をしていく能力にはびっくりしたし、
僕の心理療法の経験からは考えられない光景だった


僕が施術を受けるまではわからないけれど、やっぱりすごい人なんだ
その時には、いよいよ不安よりも期待のほうが勝ってきたかなと思う


(2015年にアップしたブログ記事)





自己正常化プログラムや岩波英知氏の施術をより深く知るためのブログや動画解説を紹介

自己正常化プログラムを受けたHaruさんの解説動画











ブログの紹介

2023年10月16日

ドリームアート岩波氏のセッションは被害意識の強い人は受けてはいけない! 被害意識は自分の身を滅ぼすという話

ドリームアート岩波氏に受けたほうがいい人と向いていない人を実際体験した僕が書いてみた


ドリームアート岩波による被害は?被害意識の強い人ほど被害を被る。それがドリームアート岩波による施術だと思う

圧巻のドリームアート岩波氏の心理脳内プログラム だからこそ被害意識が強い人は要注意

僕は散々迷った挙げ句に、やっと岩波氏の心理脳内プログラム(僕は自己正常化プログラムから入った)を受けた

その感想は、噂が違わぬ、いや想像できないほどすごすぎる体感があった
度肝を抜かれるとはこのことだろう

信じられない光景が集団セッションでは見られる
何よりも自分が受けた時、びっくりする

僕のようなヘタレには、衝撃的すぎて最初はヤバかった!!
驚かない人は皆無、冷静のままで要られる人はいないと口コミで言われているのも、体験して初めて分かる

外部からではいくら想像を膨らませても、その1%も想像の範囲が及んでいないだろう



それぐらいすごいのだから、絶賛する人も多いのもよくわかる
だが、岩波氏の誘導技術による体感に慣れてから、冷静に思ったことがある
それは、残酷なほど自分というものに直面するから、一部の人には大変だなということである

自分に深く直面できたからこそ、僕の悩みは解決できたと言えるのだが、自分と向かい合うということはそれなりの覚悟と勇気が必要だ

岩波氏の誘導方法は、人が真似できないほど高度だ
ということは、それだけ未知の技術だから緊張もする

そりゃそうである
人は体験したことがないもの、理解が及ばないものに対して、身構えてしまうからだ
僕はそれが人よりも強かったから、岩波氏の誘導技術を受けなかった未来と、受けて突破口を見いだせた未来を比べて、受けようと決心したし、頑張って受け続けた

もうヘタレな自分が嫌だったからだ
悩み続けて、不安を感じ続けて生きていても、なんにもいいことなんてない
その未来を変えたかったから


だから、やり遂げることができ、悩みを乗り越えることができたのであるが、自分の思った以上のことが起き、自分が思った以上に抑圧をためて生きてきて、それが誘導技術を体験したあとに出てくるのである
(みんなではない。出ない人は出ないし、気持ちが良くてたまらない感覚に初回から入れる人もいる。その人のそれまでの人生で決まる)

抑圧とは、見たくないものでもある
だから、無意識のそこに抑圧している

抑圧が出てくるということは、被害意識が強い人は「見たくなかった、感じたくなかったもの」に出会ってしまったと思うかもしれない
それが岩波氏の施術を受けることでそうなってしまったと。

実は、抑圧というものは、生きづらさと直結していて、別に岩波氏の施術を受けなくても、常に出ているわけなのだが、それがセッション中にモロに出てしまうのだ
抑圧がたくさん出てくれたということはトラウマ解消にとっては、避けて通れないことだと思う
本来は歓迎すべきことであるのだが、被害意識が強い人は、被害意識がこじらせる危険性がある

だから、岩波氏の施術を覚悟を持って受けてみてほしいと思います

それか最初からドリームアートの心理脳内プログラムを受けない方がいい
被害意識というものはとても厄介で、岩波氏の誘導技術がいくらすごくても、強い意志を持っていないと向いていないからだ

僕の経験から言うと、岩波氏の心理脳内プログラムは圧倒的なものだった
その力強さに驚き、その効果に深く感動する

ただし、被害意識が強い人は、5,6回は通って、しっかり家での呼吸法とストレッチ訓練をやって、緊張と被害意識を乗り越えて通い続けなければならない
そのあとに、僕が味わった「生きていてよかった安堵感と感動」が出てくる
そこまで行けば問題ないのだが、未知のものに対して、被害意識の強い人が通い続けるのは大変だと思うから、それなら最初から受けないほうがいいんだということです

好奇心と乗り越える力があれば大丈夫だと思うけれど、それがない人にはドリームアートのプログラムはおすすめしたくない
僕が被害意識が強い人間だったからこそ、強く言いたい部分だ

その強烈なインパクトは、一部の人々(まさに被害意識が強い人)には向いていないかもしれない
これは決してプログラムの欠点ではなく、岩波英知氏の技術がやばいからでもなく、個人の心の持ちようや現在の状態に起因するものだ

メンタルブロックが誰でも解除されてしまうため、僕らが普段意識できない深層の感情や抑圧、トラウマに働きかけられる
そのため、経験する感覚は予測できないものが多い

だれかが口コミで「開けてびっくり玉手箱」になるという表現をしていて、まさに的を射ていると思ったが、まさにそうなる
僕の内面の抑圧が浮かび上がってきたとき、自分のためこんできた感情のパワーに圧倒されたし、少し怖くなってしまった(同時にすごいとも思った)

またこれが続くのかと思うと、岩波氏の施術レベルが高すぎてついていけるのかどうか不安になった(同時に通い続ければ突破口が開けると思った)


くどくどと書いてしまったが、被害意識の強い人は、このプログラムを受ける際に、深く自分自身と向き合う覚悟を持ってほしい
どんな体感が待っているのか好奇心があるのかどうか、自分に問うてほしい
自分の抑圧や過去の出来事へのネガティブなエネルギーを乗り越えられる強さがあるかもチェックしてほしい
抑圧やトラウマは出るごとに、それらから解放されていくのだが、それが5回続いたとしても、通い続けられるかどうかの覚悟を自分で確かめてほしい

僕はギリギリの所でそれがあったから、乗り越えられたし、今は本当に受けてよかったと思っています
先達としての老婆心ながら、僕に似たような状況の人(あれこれ考える人、被害意識が強い人など)、ドリームアート岩波氏のセッションを受けるに当たっての注意点を書いてみた

岩波氏の誘導技術は多くの人々にとって非常に効果的である一方で、被害意識の強い人が受ける場合は注意が必要です
自分の心の状態をよく理解して、参加するかどうか決めてみてください

ドリームアートはとても人気があり混み合っているので、本当に受けたい人が受けるべきだと思うからです


ドリームアート岩波による被害は?被害意識の強い人ほど被害を被る。それがドリームアート岩波による施術だと思う


posted by ナオト at 12:19| 岩波英知自己正常化プログラムの内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

岩波英知氏の近況を調べてみた それと僕の近況紹介

岩波英知氏にはプログラムに通っている間はとてもお世話になった
僕の全般性不安障害が改善されて、人生にやっと陽の光が差し込み始めている
通い終わってから彼女が何人もできたし、自分にも自信がもてるようになった

モテ期というのも到来して、岩波英知氏と出会っていなかったら、そして思い切ってプログラムを受けていなかったと思うと寒気がする
サーッと背筋に冷たい氷柱が通る感覚になる
不安だらけだった僕が、不安を歓迎できる状況にもなった

どうしよう??と思うシチュエーションでも、楽しもうと思えるようになった
不安が人生だ、人生とは不安を楽しむことだと良い解釈ができるようになったから、ダメージをあんまり受けなくなった

緩みと覚悟の両方が大事だと思った
もっと気楽に生きていいし、でも勝負すべき時は覚悟を決めて、どんなリスクでも歓迎する
強弱両方のバランスがわかってきた

まだまだ成長途上だけど、通う前の自分と今の自分とでは段違いのレベルアップができたと思う
岩波英知氏にはいつまでも元気でいてもらいたいと思う
僕のような人間の力に、氏でしかできな得ない技術で救っていって欲しい



岩波英知氏は相変わらずご活躍のようだ
テレビには出ないらしいが、大手キー局でテレビ局の重役連中を片っ端から催眠にかけたとか
テレビの催眠ショーはヤラセだから、ディレクターやプロデューサーはびっくりしたんだろうなと思う

経営者向けのプログラムもやっていて、企業相手にも仕事をしているらしい
また芸能人や有名人のお客さんも本格的に相手にしているそうだ

僕が通った頃よりも、もっと技術に凄みが加わっているらしい
マイルドな感覚から、強烈なインパクト、その合わせ技、強さや深さなど、様々な要望の答えて、トランス誘導技術を使っているそうで、受け手からしたら、さらに受けやすくなったと思う


ただし、悩み系のプログラムは新規予約を制限していっているそうで、悩んでいる人は受けられるのは今しかない
だから、迷っている人は受けるしかないと思う
僕が迷って時間を潰したようにはなってほしくない

岩波英知氏は今後世界を相手にもやっていくそうだから、日本にいなくなるかもしれないし、いたとしても受ける機会は激減するかもしれない


2015年07月05日

岩波氏心理セラピー初心者への注意点と心構え

トランス誘導をされた時、脳みそは普段味合わない体験をします
普通に暮らしていても絶対にできないし、冒険野郎でも味合えない無意識下が大きく顕れる状態です


これを表現することはとっても難しい
実感した人だけがわかるようなそんな世界で、読んでいる人は書いている人の感覚が理解できません


僕もどんなに凄いと言われても、感覚が理解できず、本当なのか??っていう感想だった
でもこうやって書く側になってみると、やっぱり伝えられないなって思います
無意識が意識化するって言ったほうがまだいいのかもしれないし


そのプロの中のプロが岩波氏だということですね
脳科学者で有名なT氏も、その技術を褒めていたそうです


氏の技術誘導を受けると、体が柔らかい人、訓練で柔らかくなった人、
脳が条件付けされた人は、そのまま溶けていくようなまどろみの感覚に浸れちゃう


しかし、初回の人、回数が浅い人、体が固い人、薬漬けの人は注意しなくちゃいけない点がある
こういった人たちは、体が溶けてまどろんでいく体感はできないで、
初期段階では防衛本能で胃が締まる感じになるそうです
皆が皆なると決まっているわけじゃないけれど、なっても騒ぐ必要が無いってことですね


そのときに気持ち悪さや乗り物酔い状態に入る
実際に僕がそうなったし、体が固い人ほど気持ち悪くなってましたね
といっても、一時間足らずで体調が戻ったけど・・・
気持ちが悪い人は、乗り物酔い止めの市販薬が事務所に常備してあるから、
もらうといいと思う


胃がぎゅっとなるという現象を体験した人が書いていたため、
予備知識が合った僕はそういうものだと思いましたが、
気持ち悪くなってしまって、不安が倍増してしまう人もいると思います


そういう人ほど、呼吸やストレッチを頑張らなくてはいけないけれど、
不安に感じた人はやらないものみたいですね・・・
ぜひ頑張ってやってください
気持ち悪い状態はそう長くは続かないですから
今後の緩みのある楽に暮らせる人生を作るためにも、
ストレッチと呼吸法はとっても大事です


でも、やらないままだと、緊張で体をよりこわばらせてプログラムに通っちゃう・・・
だから、次通った時も不安になってしまうそうで、そこが1コース通えなくなる分かれ道なのかなって僕は思う


ちなみに僕は呼吸法をしっかりやっていったため、二回目、三回目と気持ち悪さはなくなり、
ちょっとした多幸感と緩みに支配された体感に入れました


この時にはじめて僕は「このセラピーはやっぱりすごいな」と直で思えた
5回目からは効果の実感を強く感じられたけど、二三回目あたりは「あ、この感覚、皆が言っていた感覚か」って
思えました


そうなるまでは、言われたことをしっかり、それこそ盲目的にやったほうがいいと思う
岩波氏を信じるしかないし、先輩方の言いつけも守ったほうがいいと思う


岩波氏が気持ち悪くさせようとしてやったのではなく、また気持ち悪くさせるような誘導技術でもなく、
気持ち悪くなってしまうような人だったのが原因です
例えば僕みたいに、初期段階でどうしても身体に負担が来てしまう人はいます
あんまり不安がる必要はないし、気持ち悪くなったのは、そうなってしまうルーツを歩んだ人生だったからです


ここで気持ち悪くさせたり、不安の抑圧を意識上に持ち上げた岩波氏を批判してもしょうがないことで、
効果を最大限に上げるためにも、訓練は欠かせません
防衛本能が強くて、不安と心配症が過ぎる人、まあ僕みたいな人間は、訓練をすべきだと思う


そして一生懸命訓練をしてから、誘導技術を受けてください
お腹が気持ち悪くなった人は、トランスに入ることに抵抗感と恐怖を持っちゃうけど、
そこは乗り越えよう、乗り越えるしかありません!


はじめて気持ち悪くなく、極上の変性意識状態に入れた時に効果を実感すると思うから
その壁を乗り越えてはじめて、岩波氏の技術のすごさを実感できるはず


もう一つ、ずっと抑圧して必死で耐えて生き続けてきた人は、
トランスに入って、無意識の世界を除いてしまうと、言いようのない不安に襲われるそうだ
もしくは、僕みたいに、気だるさ、虚脱感に支配されて、物事が手につかなくなったり・・・
そう長くは続かなかったけど


これはその人の人生の抑圧とリンクしてて、岩波氏の技術は無意識の抑圧を引っ張りあげて解消させられるため、
特に抑圧が強い人ほど、気分が優れなくなるでしょう


ただこれって、一時的なことで、抑圧が抜け出ていってくれたら、
それだけ心に余裕が出てきて、日常の世界つも楽に過ごせるようになります


僕は初回の後の虚脱感が半端無く、効果をすぐ得ようとして通ったわけじゃなくても、
通ったことで気持ちが一時的に落ちたことで、「大丈夫かな?」と思ってしまった
岩波氏の技術の高さは目の当たりにしてたとはいえ、
僕が自分に「大丈夫かな」と不安になったといったほうがいいと思う


ただ僕はこの時、ちょっと覚悟が決まっていたので、
虚脱感があっても呼吸法だけはやっていこうと決めてました
それに、体をゆるめさえすれば、虚脱感も気持ち悪くもならなくて、心の処理ができるようになると、
通っていた人から聞かされていたから・・・


そう入っても、家での呼吸も上手くいかなかったですが、2時間は毎日やってました
この時の自分を褒めてあげたい


今思うと、岩波セラピーに通う前から、僕は良くなっていくベルトコンベアに乗れていたのかもしれない
セラピーを受けるには、覚悟を決めないと予約が取れないと聞いていたし、
僕なりにいろいろと考え迷ったあげく、「どうにもでもなれ!」という覚悟が決まったと思う


僕に一番足りなかった「覚悟」と「勇気」が、知らず知らずプログラムを受けるにあたって、
身に付けるための訓練になったのかもしれない


まさか岩波氏はそこを計算して、料金の前払い一括や見学・体験なしのシステムを
採用したわけじゃないだろうけど(笑)
でもまあ僕にとっては、情けない自分を変えるいいきっかけになったのかなって思います


そういえば、海外から来ている人、日本でも遠方から来ている人ほど、
覚悟が備わっていて、効果も早いそうですね
強い気持ち、不退転の決意を持ってプログラムを受けるのと、
不安と疑念の気持ちが強くてプログラムを他力本願で受けるのとでは、
まったく効果が違ってくるのはわかります


だから、岩波氏は後者のような人には冷たく突き放す感じの電話対応をとっていると思います
なにも岩波氏がせっかちな性格だからっていう理由だけじゃなく、
そういうところは考えているんじゃないかな


岩波氏のセラピーが劇的に効果があるって書かれてあるのも、
それだけ心の根っこ(無意識)を顕在化できる強力な技術があるからです
それはすなわち、施術される側にも、負担が来てしまうってことです
気持ち悪くなったり、二日酔いの感じだったり、虚脱感だったり・・・

でも負担は最初の方だけで、それを乗り越えれば、プラスなことしかなかったです
きついことも危険なこともなく、逆に安心したリラックスした感覚が増しました


抑圧を解放させるには、無意識の扉を開くことが必要だ
扉を開くと抑圧が出てくるのは当然なので、そこの心構えをすれば、あとは怖いものはないですよ


抑圧もずっと続くものではないですから
抜いていけば、それだけ心が楽になっていきます


抑圧によって、すごく不安になる人(怯えやすい人は特に)がいるけれど、好転反応だと思ってください
抑圧が出てくるっていいことです
中途半端に出してしまうと、抑圧解消にはならないから、岩波氏の技術で根こそぎとっちゃいましょう


それまでは辛抱をしなくてはいけないけれど、好転反応だと思って乗り越えてください

2015年06月28日

くどすぎ細かい人を対象としたプログラムではない

岩波氏は妥協するような人ではないって書きました


プログラム中しょっちゅう事務所に電話がかかってきていました
通っている人の予約日時の決定、予約の変更や新規申し込みの電話です


その中で困った人がいました
何度も事務所に電話してきて、話だけ聞こうとする人!
でも、岩波氏は通おうか通わないか心配で心配で何度も電話をかけてきた人には、
「別に来なくていいよ、心配なら」と突き放した言い方をしてた


そこが岩波氏のいいところであり、電話対応が悪いとも言われる所以なのでしょうね
心配症を自他共認める僕ですら、電話の時はくどく質問をしなかったのに、
不安を払拭しようと確認する人がけっこういました


もしかしたら強迫神経症の人だったのかもしれない
確認行為をしても不安で、それでも安心できずに不安で、
どんどん強迫観念に支配される症状です


直接電話内容を聞いてないけど「大丈夫ですか? 安全ですか? 怖くないですか?」
の堂々巡りだったそう
そういうタイプの人(女性でした)は、通ってもまた心配になって、くどい質問ばかりするから、
岩波氏は断っていると言ってました


こういう人が全国に沢山いて、岩波氏とコンタクトを取ろうとするので、
電話応対が突き放したような対応になるのは致し方無いかなって思う
あくまで大事なのは、実際に受講して施術を受けたい人たちなのだし・・・


僕はくどい電話をよくしなかったなって思いますね
もともとくどい人間だし、いつも心配だった人間だけど、ちょっとは覚悟と決めて電話したんだと思う
不安神経症を治すために受講するのに、電話の段階で不安のあまりくどく細かく質問をしなかったことが、
神経症が治った大きなターニングポイントだったのかもって今思います


案外覚悟している時って、覚悟が定まっている感覚ってないんですよね
くどいタイプの電話があった後、岩波氏は通っている人たちにこう言ってたと思います


「いくらこっちが心を尽くして説明しても、心配な人は心配だし、その場で決められない。
だから、突き放すように断ってる。それで覚悟が決まらなかったら、どっちみち縁がないんだし、
やる気になったら、弱音を吐かずにやるだろうから」
ってまあ、こんな感じのことを言ってました


「もし無理やり通わせても、こっちも忙しいし、あっちも迷って受けるから、結局どちらのためにもならない」
一理あります
受けている人間にとっても時間の無駄だったし・・・誰のためにもなりません



だから電話応対が悪い時があるのは、岩波氏が悪いのではなくて、かける側の気持ちの問題なんだなって思う
あとはタイミング(僕は一番忙しい時に電話してしまい、満足に話し合えず)もありますね


岩波氏の技術はわからないことだらけ
その都度、くどくど質問していたら、プログラムの進行がストップしてしまいます
習うより慣れろってこと!


あとは氏の性格もあると思う
細かいことを聞くなら、とにかく言われたことを馬鹿になってやってきてくれ! 
それで答えが出るから
こんな感じじゃないでしょうか


まあ、かなりせっかちな人です
細かくないし、大雑把
誘導技術や脳と思考の動きの把握はまこと繊細!


言われたことをしっかりやってくれば、
あらゆる心理療法よりも絶大な効果が生まれる
僕もはっきり体感しました


もともと心配症のくどい僕でしたが、ぎりぎりのところで気持ちが定まって良かった
もしそうじゃなかったら、予約も取れなかったし、受けても追い出されていたかもしれない
「頼むから帰ってくれ」的な・・・


もしくは僕は男だから、岩波氏に叱られていたかもしれない
言う時は言う人だから


一度僕はこう言われた
「ナオト(僕の名)はずっとつらくて、やっとコンディションが上回ってホッとしていたから、あえて厳しいことは言わなかった。だけど惰性に入りかけているし、そろそろ目を覚まして行動する時じゃないか? 楽になってホッとすることも大事だけど、お前男だろ、ここでくすぶっていたら、悩んできたものを一生取り戻せないぞ」って・・・


僕は岩波氏のプログラムの効果を実感し、5回目からコンディションが良くなっていった
だけど、もう1コース受けて、スキルを身に着けてパワーアップしてやろうと思い、
2コース目に突入した最初の段階で言われた言葉です


神経症が治ってきてすごくホッとしてボケーっと過ごしていた時期があった
呼吸も余りやらず、のんびり不安を感じない自分にほっこりしてた
そのとき言われた言葉です
言われて本当に良かったと思う



話がそれてしまった・・・
結論として、
くどくて細かすぎて不安すぎる人はプログラムの対象となっていないし、
プログラムを受けても心配になることばかりだから、
最初から心理療法の候補に入れないほうがいいと思えるプログラム
ってことです
電話で予約をとる時に、入れてもらえないと思う


そして参加したからには、最後までやり遂げたほうがいいので、
中途半端な気持ちはやめよう!!



心配で不安でたくさん質問したいだろうけど、もともとその性格を含めた神経症を治したいのだから、
くどくなっている自分を認識して、封印するのが神経症を治す第一歩だと僕は思う
くどくなっている自分を一番本人が気づかなかったりする・・・
それが不安と心配を増やして、他人からも高く評価されず、誰一人得をしない
その悪しき流れに気づくことができたら、強くなれると思います


不安に感じるのは、氏のプログラムではなく、自分自身の心が作り出している
僕が不安神経症を改善できたきっかけも、電話の時に始まっていたんだと思った

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。