ドリームアートからのメール内容は、大阪に先生がいるので何時から何時までの間に
電話してくださいとのこと
日中がいいと書かれてあった
日中がいいと書かれてあった
メールで一度弾かれたかもしれない(予約を断られた)ため、
僕は正直躊躇してしまった
メールと違って電話は苦手だし、しかも岩波氏とのコンタクトって・・・
電話するのが恐怖になった
もともと電話恐怖症なところもあって、上手く伝えられるかわからなかった
電話するのが恐怖になった
もともと電話恐怖症なところもあって、上手く伝えられるかわからなかった
伝える内容は、受ける目的、悩みがあるならその内容、
それまでどういう経緯だったか、を電話で話せばいいらしい
それまでどういう経緯だったか、を電話で話せばいいらしい
口コミには、やる気を見せたほうがいいって書いてあった
どうやって受けたいっていうやる気を示せるんだろう??
ただでさえ僕は人間不信で不安を感じやすい
ただでさえ僕は人間不信で不安を感じやすい
岩波氏の評価の高い技術にしても、実際に受けていないのだから
本当のところどうなのかわからない
心理療法をこれまでたくさん受講してきたけれど、何の効果もなかったし・・・
そんなもの低レベルだというけれど、僕そのものが効果がない種類の人間じゃないかって
ただ、こんなことを書いていくれている人がネット上にいた。
「話が下手でも大丈夫。内容が伝わらなくても大丈夫。先生はすぐ把握してくれる
「話が下手でも大丈夫。内容が伝わらなくても大丈夫。先生はすぐ把握してくれる
あとは受けたい気持ちを伝えるだけでいい」
こんな内容のことを書いてくれていた
この口コミで幾分か僕は心が軽くなった
それに、もうえいや!!!って気持ちになって思い切って電話してみた
連絡先は大阪事務所だった
内心ドキドキで心臓が爆発しそうだった
それに電話口での雰囲気の悪い応対を岩波氏にされたらどうしよう
不安でいっぱいだった
それに電話口での雰囲気の悪い応対を岩波氏にされたらどうしよう
不安でいっぱいだった
僕はどんな態度をとられるのだろう??
電話対応が悪いと批判している人もいる一方で、すごく親身に話してくれて、
とても気さくで親身になってくれて、カリスマ性も電話だけで感じたと書き込んでいる人もいた
とても気さくで親身になってくれて、カリスマ性も電話だけで感じたと書き込んでいる人もいた
すごく自信のある人で、とても安心できたって口コミもあった
どっちなんだろうか?
めまぐるしく思い巡らせていた時、いきなり岩波氏が応答した
「もしもし?」岩波氏の声だった
第一声で一瞬頭が真っ白になってしまった
「もしもし」のトーンが、受け入れてくれないような感じがした
突き放されたような感じが・・・(僕の人間不信のなせる技かもしれない)
第一声で一瞬頭が真っ白になってしまった
「もしもし」のトーンが、受け入れてくれないような感じがした
突き放されたような感じが・・・(僕の人間不信のなせる技かもしれない)
しどろもどろにながらも、とりあえず予約をとりたいこと、初回であること、大阪に通いたいこと
だけを告げた
「そう。目的は?」
そっけない対応をされていると感じた
どうやらプログラム中らしい
どうも忙しそうだ
そっけない対応をされていると感じた
どうやらプログラム中らしい
どうも忙しそうだ
まずい時に電話をしてしまったと思った
感じが悪い気もした、正直言っちゃうと・・・
すごく事務的に早く切りたいような感じだった(僕の思い込みかもしれないが)
ただ岩波氏と話す必要はその時あまりなかったっていうか、思い浮かばなかったから、
初回予約だけをとることにした
あーだこーだ話した後、「うちは料金が高いんだけど知ってる?」
知ってますと答えた
前払いですよね? 大丈夫ですと答えた
知ってますと答えた
前払いですよね? 大丈夫ですと答えた
「ごめんね、悪いね、がめつくて」
と岩波氏はちょっと笑いながら答える
ちょっとそのとき、岩波氏と距離が近づいた感じがした
と岩波氏はちょっと笑いながら答える
ちょっとそのとき、岩波氏と距離が近づいた感じがした
やっぱり皆から愛されるような人なのかも・・・
とにかくこれらは僕の人間関係の経験値が少なさからくる印象だ
とにかくこれらは僕の人間関係の経験値が少なさからくる印象だ
思っていた以上には親身に話せなかったけれど、自信がありそうな声だけは把握できたかな
それに電話した時間帯が悪かったのだと思う
一番忙しい正午から午後一時ぐらいの間にしてしまったのだ
あと多くの人が電話の向こうにいて、先生の電話が終わるのを待っている気もした
(これも思い込みかも)
(これも思い込みかも)
実際に参加する予約日時を決めたけれど、2週間後に大阪事務所に決まった
急ぎ足の電話になってしまったけれど、とりあえずホッとできた
予約をとることもできたし、断られなかったからだ
急ぎ足の電話になってしまったけれど、とりあえずホッとできた
予約をとることもできたし、断られなかったからだ
すぐに岩波氏に言われた目的と悩みのメモ書きをwordで書き始めた
カウンセリングは殆どやらないため、症状を岩波氏が把握するためにメモ書きを読ませるのだ
集団形式のプログラムというのも敷居の高さを感じた
かつては個人でもやっていたそうだが、個人でやると逆に良くないそうだ
とても特殊なプログラムだから、一人でやるとどれくらい家で訓練したらいいかわからない
どれだけやれば効果が出るのかとか、トランスにどれだけ深く入れば悩み処理ができるのか?
わからないことだらけらしい
初回だけ一対一でやってくれてもいいけれど・・・
でも、そうなると予約がもっと取れなくなる可能性もあり、結局集団形式でもいいやとなる
でも、そうなると予約がもっと取れなくなる可能性もあり、結局集団形式でもいいやとなる
他の人がどうなっているのか参考になるというし、お手並み拝見といこうか
昔個人でやっていた時、呼吸法を皆どれだけ頑張ってきたかわからないため、
やらない人が多かったらしい
集団だと頑張ってくる人がいて、プログラムで効果を上げて、それじゃあ自分も頑張ろうと思える
集団だと頑張ってくる人がいて、プログラムで効果を上げて、それじゃあ自分も頑張ろうと思える
それが集団方式の良い所だそうだ
お互いに刺激し合える、頑張ろうと思える
お互いに刺激し合える、頑張ろうと思える
岩波氏誘導のトランスに入ったとしても、深さが問題になってくるらしいが、
どれだけの深さになれば、トラウマ、抑圧を破壊できるのかも集団の時に人を見て把握できる
どれだけの深さになれば、トラウマ、抑圧を破壊できるのかも集団の時に人を見て把握できる
こんなことを考えながら、無理やり自分に言い聞かせて、僕は二週間後までとりあえず呼吸法をやることにした
自己流でとにかくやろうって
ストレッチも肩甲骨や首の後を緩めるようにし始めた
その時、僕は自分の体がとても硬いことに気づく
その時、僕は自分の体がとても硬いことに気づく
緩んだほうが効果が上がるのが早いらしいから、無理やりストレッチをしていたら、
なんと首の筋を痛めてしまった
やり過ぎは良くない、脳で解放感を味わうことが大事だという体験記の声を
忘れて、頑張りすぎてしまったのだ
こんなんで大丈夫かな?という不安を持ちながら、毎日一時間呼吸法をやり続けた
こんなんで大丈夫かな?という不安を持ちながら、毎日一時間呼吸法をやり続けた
まだ若い方なのに、首の筋を痛めることになってしまい、幸先は良くなかったと思う
ただし、呼吸をたくさんやっていったことは、僕の神経症が治っていくことに大きく影響してくれた
先に必ず繋がるものなのだから、やらない理由はない、この気持を強く持てたことが良かったんだと思う
先に必ず繋がるものなのだから、やらない理由はない、この気持を強く持てたことが良かったんだと思う

