岩波氏は妥協するような人ではないって書きました
プログラム中しょっちゅう事務所に電話がかかってきていました
通っている人の予約日時の決定、予約の変更や新規申し込みの電話です
その中で困った人がいました
何度も事務所に電話してきて、話だけ聞こうとする人!
でも、岩波氏は通おうか通わないか心配で心配で何度も電話をかけてきた人には、
「別に来なくていいよ、心配なら」と突き放した言い方をしてた
「別に来なくていいよ、心配なら」と突き放した言い方をしてた
そこが岩波氏のいいところであり、電話対応が悪いとも言われる所以なのでしょうね
心配症を自他共認める僕ですら、電話の時はくどく質問をしなかったのに、
不安を払拭しようと確認する人がけっこういました
もしかしたら強迫神経症の人だったのかもしれない
確認行為をしても不安で、それでも安心できずに不安で、
どんどん強迫観念に支配される症状です
直接電話内容を聞いてないけど「大丈夫ですか? 安全ですか? 怖くないですか?」
の堂々巡りだったそう
そういうタイプの人(女性でした)は、通ってもまた心配になって、くどい質問ばかりするから、
岩波氏は断っていると言ってました
こういう人が全国に沢山いて、岩波氏とコンタクトを取ろうとするので、
電話応対が突き放したような対応になるのは致し方無いかなって思う
電話応対が突き放したような対応になるのは致し方無いかなって思う
あくまで大事なのは、実際に受講して施術を受けたい人たちなのだし・・・
僕はくどい電話をよくしなかったなって思いますね
もともとくどい人間だし、いつも心配だった人間だけど、ちょっとは覚悟と決めて電話したんだと思う
もともとくどい人間だし、いつも心配だった人間だけど、ちょっとは覚悟と決めて電話したんだと思う
不安神経症を治すために受講するのに、電話の段階で不安のあまりくどく細かく質問をしなかったことが、
神経症が治った大きなターニングポイントだったのかもって今思います
案外覚悟している時って、覚悟が定まっている感覚ってないんですよね
くどいタイプの電話があった後、岩波氏は通っている人たちにこう言ってたと思います
「いくらこっちが心を尽くして説明しても、心配な人は心配だし、その場で決められない。
だから、突き放すように断ってる。それで覚悟が決まらなかったら、どっちみち縁がないんだし、
やる気になったら、弱音を吐かずにやるだろうから」
ってまあ、こんな感じのことを言ってました
「もし無理やり通わせても、こっちも忙しいし、あっちも迷って受けるから、結局どちらのためにもならない」
一理あります
受けている人間にとっても時間の無駄だったし・・・誰のためにもなりません
だから電話応対が悪い時があるのは、岩波氏が悪いのではなくて、かける側の気持ちの問題なんだなって思う
あとはタイミング(僕は一番忙しい時に電話してしまい、満足に話し合えず)もありますね
岩波氏の技術はわからないことだらけ
その都度、くどくど質問していたら、プログラムの進行がストップしてしまいます
習うより慣れろってこと!
その都度、くどくど質問していたら、プログラムの進行がストップしてしまいます
習うより慣れろってこと!
あとは氏の性格もあると思う
細かいことを聞くなら、とにかく言われたことを馬鹿になってやってきてくれ!
それで答えが出るから
こんな感じじゃないでしょうか
まあ、かなりせっかちな人です
細かくないし、大雑把
誘導技術や脳と思考の動きの把握はまこと繊細!
言われたことをしっかりやってくれば、
あらゆる心理療法よりも絶大な効果が生まれる
僕もはっきり体感しました
あらゆる心理療法よりも絶大な効果が生まれる
僕もはっきり体感しました
もともと心配症のくどい僕でしたが、ぎりぎりのところで気持ちが定まって良かった
もしそうじゃなかったら、予約も取れなかったし、受けても追い出されていたかもしれない
「頼むから帰ってくれ」的な・・・
もしそうじゃなかったら、予約も取れなかったし、受けても追い出されていたかもしれない
「頼むから帰ってくれ」的な・・・
もしくは僕は男だから、岩波氏に叱られていたかもしれない
言う時は言う人だから
一度僕はこう言われた
「ナオト(僕の名)はずっとつらくて、やっとコンディションが上回ってホッとしていたから、あえて厳しいことは言わなかった。だけど惰性に入りかけているし、そろそろ目を覚まして行動する時じゃないか? 楽になってホッとすることも大事だけど、お前男だろ、ここでくすぶっていたら、悩んできたものを一生取り戻せないぞ」って・・・
僕は岩波氏のプログラムの効果を実感し、5回目からコンディションが良くなっていった
だけど、もう1コース受けて、スキルを身に着けてパワーアップしてやろうと思い、
2コース目に突入した最初の段階で言われた言葉です
だけど、もう1コース受けて、スキルを身に着けてパワーアップしてやろうと思い、
2コース目に突入した最初の段階で言われた言葉です
神経症が治ってきてすごくホッとしてボケーっと過ごしていた時期があった
呼吸も余りやらず、のんびり不安を感じない自分にほっこりしてた
そのとき言われた言葉です
言われて本当に良かったと思う
話がそれてしまった・・・
結論として、
くどくて細かすぎて不安すぎる人はプログラムの対象となっていないし、
プログラムを受けても心配になることばかりだから、
くどくて細かすぎて不安すぎる人はプログラムの対象となっていないし、
プログラムを受けても心配になることばかりだから、
最初から心理療法の候補に入れないほうがいいと思えるプログラム
ってことです
電話で予約をとる時に、入れてもらえないと思う
そして参加したからには、最後までやり遂げたほうがいいので、
中途半端な気持ちはやめよう!!
心配で不安でたくさん質問したいだろうけど、もともとその性格を含めた神経症を治したいのだから、
くどくなっている自分を認識して、封印するのが神経症を治す第一歩だと僕は思う
くどくなっている自分を一番本人が気づかなかったりする・・・
それが不安と心配を増やして、他人からも高く評価されず、誰一人得をしない
その悪しき流れに気づくことができたら、強くなれると思います
不安に感じるのは、氏のプログラムではなく、自分自身の心が作り出している
僕が不安神経症を改善できたきっかけも、電話の時に始まっていたんだと思った

